更新情報

2017年4月12日

夏目センター長らのヒト型汎用ロボットシステム「まほろ」に関する論文がNature Biotechnology 誌に掲載されました。

2017年4月1日

構造モダリティ研究チームのHPを作成しました。
組織体制を更新しました。

2017年2月15日

論文リストを更新いたしました。
組織体制を更新しました。
ポリシーステートメントを更新しました。

2016年12月6日

産業技術総合研究所 生命工学領域へのリンクを作成しました。

2016年6月29日

堀本副センター長、福井チーム長らの研究が、テレビ東京「News モーニングサテライト」で放映されました。

テレビ東京「News モーニングサテライト」
6/29(水)5:45~6:40「薬の『再開発』現場」

2016年6月28日

堀本副センター長、福井チーム長らの研究が日経バイオテクONLINEに掲載されました。

日経バイオテク6月27日号「研究室探訪」(第6回)
細胞内オミックスデータから、有望薬剤を掘り起こす

2016年6月27日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA・山中伸弥所長、沖田圭介講師らのグループは、細胞の初期化過程の前半部を促進する2種類の遺伝子HHEX と HLXを発見し、Stem Cells誌に発表しました。この遺伝子のスクリーニングには産総研のヒトプロテオーム発現リソース(HuPEX)が使用されました。今回の研究成果により、iPS細胞作製の高効率化、初期化メカニズムの解明に繋がり、再生医療の一層の前進が期待されます。

2016年6月15日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA・升井伸治講師らのグループは、ヒト角膜上皮分化を規定している新遺伝子OVOL2を発見し、Cell Reports誌に発表しました。OVOL2の発見には産総研のヒトプロテオーム発現リソース(HuPEX)が使用されました。今回の研究成果により、iPS細胞から角膜上皮細胞への分化誘導の高効率化が可能となり、再生医療による角膜治療が期待されます。

詳細はこちら

2016年5月13日

夏目センター長がオーガナイザーを務める学会が開催されます。
Robotics and Semantic Systems for Biology | RSSB2016

日時:2016年6月25日(土)9:00~17:30
場所:日本科学未来館 未来館ホール

2016年4月1日

五島直樹チーム長がプロジェクトリーダーを務める「生体防御系を利用した疾患診断の基盤技術開発」が、AMED「オールジャパンの医療機器開発」体制の「医療分野研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム」における代表例に選出されました。

2016年4月1日

五島直樹チーム長と愛知県がんセンター・稲垣昌樹部長らの研究グループは1次シリア・中心体形成の制御メカニズムを解明し、J Cell Biol誌に発表しました(2016/2/15掲載)。1次シリア・中心体は発生・器官形成において重要な働きをします。今回、Ndel1がTrichoplein-Aurora A pathwayの上位の新規調節因子として機能することを明らかにしました。

詳細はこちら
シリア・中心体形成について

2016年2月8日

堀本研究副センター長、福井研究チーム長らは、既存薬を別の病気の治療に活用する「ドラッグリポジショニング」を効率よく実現するための手法を開発し、日本経済新聞に掲載されました。

▼日本経済新聞2016年02月08日 朝刊 13面
「既存薬で別治療」効率よく

2016年2月3日

福西チーム長・広川チーム長とアステラス製薬の共同研究について、
日経産業新聞で報道されました。


▼日経産業新聞[日経テレコン21] 2016年02月03日 朝刊 9面
「スパコンで新薬候補探す:アステラスと産総研」

2016年1月8日

3D分子設計チーム・竹内 恒 主任研究員と高エネルギー加速器研究機構・千田 俊哉 教授およびシンシナティー大学・佐々木 敦朗 准教授のグループは、細胞内のエネルギー物質 “GTP”の濃度を検知する “GTPセンサー”を世界で初めて発見しMolecular Cell誌(Cell Press)に発表しました。発見したGTPセンサー機能が、がんの増殖にも関与することを確認されたことから、今後、がんおよび代謝疾患への治療や創薬が大きく展開していくことが期待されます。

本研究の成果は、Featured Articleとして米国の科学雑誌「Molecular Cell」に平成28年01月07日に掲載されます。

論文の詳細はこちら
産総研ニュースリリースはこちら

2015年10月29日

五島直樹機能プロテオミクスチーム長の提案「自己抗体マーカー探索システムの開発」が、AMED・先端計測分析技術・機器開発プログラムの先端機器開発タイプに採択されました。 当センターから、堀本勝久副センター長、福田枝里子研究員が参加します。
詳細はこちら

2015年7月27日

福西チーム長・広川チーム長とアステラス製薬は、産総研の持つ高度なIT創薬技術とアステラス製薬の創薬化学・計算化学・X線結晶学を専門とする研究者のノウハウを集結することにより、眼科及び腎疾患の2つの領域における共同研究を始めました。
詳細はこちら

▼日経産業新聞 2015年07月27日 朝刊 14面
▼化学工業日報 2015年07月27日 朝刊 5面
日刊薬業(2015.7.23)

2014年12月8日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA・山中伸弥所長および岐阜大学医学部・手塚健一准教授のグループは歯髄細胞から効率よくiPS細胞を誘導する新しい遺伝子Dlx4を発見し、Scientific Reports誌 (Nature Publishing Group)に発表しました。
詳細はこちら

2014年10月3日

五島直樹チーム長と愛知県がんセンター・稲垣昌樹部長らのグループはシリア-中心体系形成の制御メカニズムを独自のプロテインアレイを用いて解明し、Nature communicationsに発表しました。
詳細はこちら

2014年9月29日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA山中伸弥教授、JBiCによって発見されたiPS細胞誘導因子Glis1が、理化学研究所・高橋政代プロジェクトリーダーらによって行なわれた世界初のiPS細胞を利用した加齢黄斑変性症治療に使用されました。

2014年9月24日

人材募集をUPしました

2014年9月17日

久保泰 副研究センター長と、東京大学 佐々木裕次教授、兵庫県立大学 宮澤淳夫教授、SPring 8 関口博史研究員らの共同研究による「X線単分子追跡法によるAChBP(アセチルコリン結合タンパク質)とnAChR(ニコチン性アセチルコリン受容体)のリアルタイム分子動態解析」に関する研究成果が、Scientific Reports誌 (Nature Publishing Group) に掲載されました。
論文の詳細はこちら

2014年9月12日

夏目センター長と、東京大学菅教授、九州大学中山教授らの共同研究による「ZFP36L1/L2によるLDLR mRNA 不安定化機構の解明」がNucleic Acids Reserch誌に掲載されました
論文の詳細はこちら

2014年9月5日

バイオ産業情報化コンソーシアム 徳永裕二研究員、産総研 竹内恒主任研究員、横浜市立大 高橋栄夫教授、東京大学 嶋田一夫教授による「MAPキナーゼp38αの活性化および基質選択性のアロステリック増強機構の解明」が Nature Structural and Molecular Biology誌に掲載されました。
論文の詳細はこちら

2014年9月3日 第12回産学官連携功労者表彰の「日本経済団体連合会会長賞」を受賞しました  

「日本経済団体連合会会長賞」
 バイオ関連作業用ヒト型汎用ロボット「まほろ」の開発

受賞者:
 独立行政法人産業技術総合研究所
 創薬分子プロファイリング研究センター センター長 夏目徹

 株式会社安川電機 ロボット事業部 バイオメディカル事業統括部
 バイオメディカル技術部 アプリケーション技術課 課長補佐 梅野真
 内閣府ホームページより

2014年6月16日

夏目センター長対応のインタビュー記事がAERAに掲載されました  

掲載誌:AERA 2014年6月23日号(発売日:2014年6月16日)
P.63 科学「永遠になくならない日本の研究改竄」

2014年6月13日

五島 直樹 定量プロテオミクスチーム長と、慶応義塾大学医学部 家田真樹特任講師らの共同研究による、マウス及びヒト線維芽細胞へのmiR-133導入による短期間かつ効率的な心筋様細胞へのダイレクトリプログラミング成功がThe EMBO journal 誌に掲載されました。
慶応大学プレスリリースより

また読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞等14紙に掲載されました。

2014年5月12日 5月11日(日)に、夏目センター長他が出演のNHK「サイエンスゼロ」が再放送されました。 NEW!

放送日:5月11日(日)23:30~24:00
サイエンスゼロ No449 双腕で未来をつかめ!産業用ロボット最前線

2014年1月8日 第2号契約職員(テクニカルスタッフ)の公募情報をUPしました。
2013年12月12日

「創薬研究におけるバイオデータベース講習会」は、大盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。

2013年11月21日

「創薬研究におけるバイオデータベース講習会」(第一回データベース講習会@お台場) 開催決定!(2013年12月12日(木) 13:00~)
詳しくは こちら

2013年11月11日

Cancer Scienceに掲載された慶應義塾大学との共同研究が、下記7紙にて紹介されました。

・山陰新聞(10月1日/第15面)
・千葉日報(10月3日/第11面)
・埼玉新聞(10月9日/第11面)
・神奈川新聞(10月13日/第10面)
・高知新聞(10月25日/第10面)
・信濃毎日新聞(10月28日/第19面)
・静岡新聞(11月4日/第7面)

2013年10月29日

Cancer Scienceに掲載された慶應義塾大学との共同研究が、下記4紙にて紹介されました。

・熊本日日新聞(10月2日)
・四国新聞(10月4日)
・中國新聞(10月4日/第8面)
・北海道新聞(10月7日/第6面)

2013年9月25日 週刊東洋経済9月14日号の巻頭特集「新成長ビジネス100」(P52)に、株式会社安川電機と夏目研究グループで共同開発した「まほろ」が掲載されております。

2013年9月18日

開所記念シンポジウム「薬を知り尽くす。」 は大盛況のうちに終了いたしました。 多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。

2013年9月11日

研究職員(博士型任期付研究員)の公募情報をUPしました。

2013年8月27日

8月17日(土)付の毎日新聞に、Cancer Scienceに掲載された慶應義塾大学との共同研究が紹介されました

2013年8月2日

7月30日(火)付の日本経済新聞(朝刊15面)に、Cancer Scienceに掲載された慶應義塾大学との共同研究が紹介されました

2013年7月30日

7月27日(土)付の読売新聞(夕刊社会面)に、Cancer Scienceに掲載された慶應義塾大学との共同研究が紹介されました。

2013年7月25日

慶應義塾大学医学部 須田年生・大屋基嗣 両教授の研究グループと共同開発した、幹細胞性を利用した合理的な抗がん剤探索プロトコル「薬効リプログラミング」の提案と、 それによる「抗がん剤耐性前立腺がんに効果を示す既存薬の発見」がCancer Scienceに掲載されました。
慶応大学プレスリリースより

2013年7月23日

7月20日(土)付の日経新聞に夏目研究センター長のインタビュー記事
<号砲iPS医療 「まほろ」に託す夢(ルポ迫真) >が掲載されました。

日経新聞のオンラインIDをお持ちの方は、以下より全文をお読みいただけます。
日経新聞Web刊より

2013年7月18日

当センター開所シンポジウム「薬を知り尽くす」開催決定!(2013年9月17日 10:00~)

2013年7月16日

7月2日、五島 直樹 定量プロテオミクスチーム長がJST・再生医療実現拠点ネットワークプログラム「技術開発個別課題」に採択されました。
テーマ名は「再生医療のための細胞システム制御遺伝子発現リソースの構築」です。
JSTホームページより

2013年7月4日 創薬分子プロファイリング研究センターは、国立がん研究センターと 創薬研究連携契約を締結いたしました。 国立がん研究センターホームページより
2013年6月11日 五島チーム長のプロテインアレイ・プロジェクト内容が首相官邸HPの政府インターネットテレビに掲載されました。
2013年4月13日 人材募集をUPしました。
2013年4月1日 創薬分子プロファイリング研究センターがオープンしました。