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化合物プロファイリングの数理解析により、作用パスウェイおよび機序を推定
創薬支援、副作用予測等に実応用可能な生体ネットワーク解析技術を開発しています。
近年開発した独自技術は、時間や環境に応じて変化する動的ネットワーク構造評価技術を改良し、具体的な要因候補分子の絞り込むための技術(ネットワーク・スクリーング)(Fig1)とトランスオミクスデータを利用した表現型データから分子機能を同定する技術(Fig2)です。
さらに、既に開発したネットワーク解析技術とこれら技術を体系的に融合し、検証可能な要因候補分子選定のための数理解析システムを構築しています。
・要因候補分子絞り込み技術による疾患メカニズムの推定
・表現型データ指向分子機能同定技術による薬剤ターゲットの推定
・検証可能な要因分子選定システムによる合理的な薬効メカニズムの推定