創薬分子プロファイリング研究センターは アカデミアと創薬企業との橋渡しを行い 探索研究と臨床研究との間のボトルネックを解消する 産学官「一体」型創薬を実現し 日本の創薬力を飛躍的に向上させることを目標に誕生しました。

トピックス & ニュースリリース

掲載日

 

2016年8月5日

NHKテレビ番組「サイエンスZERO」に、堀本副研究センター長がスタジオ出演しました。 NEW!

放送日:7月31日(日)23:30~24:00
サイエンスZERO No551 創薬が変わる!ドラッグ・リポジショニング

2016年6月29日

堀本副センター長、福井チーム長らの研究が、テレビ東京「News モーニングサテライト」で放映されました。 NEW!

テレビ東京「News モーニングサテライト」
6/29(水)5:45~6:40「薬の『再開発』現場」

2016年6月28日

堀本副センター長、福井チーム長らの研究が日経バイオテクONLINEに掲載されました。 NEW!

日経バイオテク6月27日号「研究室探訪」(第6回)
細胞内オミックスデータから、有望薬剤を掘り起こす

2016年6月27日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA・山中伸弥所長、沖田圭介講師らのグループは、細胞の初期化過程の前半部を促進する2種類の遺伝子HHEX と HLXを発見し、Stem Cells誌に発表しました。この遺伝子のスクリーニングには産総研のヒトプロテオーム発現リソース(HuPEX)が使用されました。今回の研究成果により、iPS細胞作製の高効率化、初期化メカニズムの解明に繋がり、再生医療の一層の前進が期待されます。 NEW!

詳細はこちら

2016年6月15日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA・升井伸治講師らのグループは、ヒト角膜上皮分化を規定している新遺伝子OVOL2を発見し、Cell Reports誌に発表しました。OVOL2の発見には産総研のヒトプロテオーム発現リソース(HuPEX)が使用されました。今回の研究成果により、iPS細胞から角膜上皮細胞への分化誘導の高効率化が可能となり、再生医療による角膜治療が期待されます。 NEW!

詳細はこちら

2016年5月13日

夏目センター長がオーガナイザーを務める学会が開催されます。 NEW!
Robotics and Semantic Systems for Biology | RSSB2016

日時:2016年6月25日(土)9:00~17:30
場所:日本科学未来館 未来館ホール

2016年4月1日

五島直樹チーム長がプロジェクトリーダーを務める「生体防御系を利用した疾患診断の基盤技術開発」が、AMED「オールジャパンの医療機器開発」体制の「医療分野研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム」における代表例に選出されました。 NEW!

2016年4月1日

五島直樹チーム長と愛知県がんセンター・稲垣昌樹部長らの研究グループは1次シリア・中心体形成の制御メカニズムを解明し、J Cell Biol誌に発表しました(2016/2/15掲載)。1次シリア・中心体は発生・器官形成において重要な働きをします。今回、Ndel1がTrichoplein-Aurora A pathwayの上位の新規調節因子として機能することを明らかにしました。 NEW!

詳細はこちら
シリア・中心体形成について

2016年2月8日

堀本研究副センター長、福井研究チーム長らは、既存薬を別の病気の治療に活用する「ドラッグリポジショニング」を効率よく実現するための手法を開発し、日本経済新聞に掲載されました。

▼日本経済新聞2016年02月08日 朝刊 13面
「既存薬で別治療」効率よく

2016年2月3日

福西チーム長・広川チーム長とアステラス製薬の共同研究について、
日経産業新聞で報道されました。


▼日経産業新聞[日経テレコン21] 2016年02月03日 朝刊 9面
「スパコンで新薬候補探す:アステラスと産総研」

2016年1月8日

3D分子設計チーム・竹内 恒 主任研究員と高エネルギー加速器研究機構・千田 俊哉 教授およびシンシナティー大学・佐々木 敦朗 准教授のグループは、細胞内のエネルギー物質 “GTP”の濃度を検知する “GTPセンサー”を世界で初めて発見しMolecular Cell誌(Cell Press)に発表しました。発見したGTPセンサー機能が、がんの増殖にも関与することを確認されたことから、今後、がんおよび代謝疾患への治療や創薬が大きく展開していくことが期待されます。

本研究の成果は、Featured Articleとして米国の科学雑誌「Molecular Cell」に平成28年01月07日に掲載されます。

論文の詳細はこちら
産総研ニュースリリースはこちら

2015年10月29日

五島直樹機能プロテオミクスチーム長の提案「自己抗体マーカー探索システムの開発」が、AMED・先端計測分析技術・機器開発プログラムの先端機器開発タイプに採択されました。 当センターから、堀本勝久副センター長、福田枝里子研究員が参加します。
詳細はこちら

2015年7月27日

福西チーム長・広川チーム長とアステラス製薬は、産総研の持つ高度なIT創薬技術とアステラス製薬の創薬化学・計算化学・X線結晶学を専門とする研究者のノウハウを集結することにより、眼科及び腎疾患の2つの領域における共同研究を始めました。
詳細はこちら

▼日経産業新聞 2015年07月27日 朝刊 14面
▼化学工業日報 2015年07月27日 朝刊 5面
日刊薬業(2015.7.23)

2014年12月8日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA・山中伸弥所長および岐阜大学医学部・手塚健一准教授のグループは歯髄細胞から効率よくiPS細胞を誘導する新しい遺伝子Dlx4を発見し、Scientific Reports誌 (Nature Publishing Group)に発表しました。
詳細はこちら

抜歯した「親知らず」や抜けた「乳歯」に含まれている歯髄細胞は、再生医療の材料として理想的な細胞リソースとして注目されています。しかし、従来法の細胞初期化遺伝子ではiPS細胞の誘導効率にばらつきが生じ、大きな問題となっていました。今回の発見は、歯髄細胞の再生医療実用化に向けて大きな前進となりました。

2014年10月3日

五島直樹チーム長と愛知県がんセンター・稲垣昌樹部長らのグループはシリア-中心体系形成の制御メカニズムを独自のプロテインアレイを用いて解明し、Nature communicationsに発表しました。シリア-中心体系は、様々な生化学シグナルあるいは力学的シグナルによる細胞間情報伝達に重要な役割を果たすことが明らかになりつつあり、細胞の分化・発生にも重要な役割を果たすことが注目されています。
詳細はこちら

2014年9月29日

五島直樹チーム長と京都大学CiRA山中伸弥教授、JBiCによって発見されたiPS細胞誘導因子Glis1が、理化学研究所・高橋政代プロジェクトリーダーらによって行なわれた世界初のiPS細胞を利用した加齢黄斑変性症治療に使用されました。Glis1は線維芽細胞を高効率に初期化し、がん化を抑える効果がある遺伝子です。

2014年9月24日 人材募集

2014年9月17日

久保泰 副研究センター長と、東京大学 佐々木裕次教授、兵庫県立大学 宮澤淳夫教授、SPring 8 関口博史研究員らの共同研究による「X線単分子追跡法によるAChBP(アセチルコリン結合タンパク質)とnAChR(ニコチン性アセチルコリン受容体)のリアルタイム分子動態解析」に関する研究成果が、Scientific Reports誌 (Nature Publishing Group) に掲載されました。
論文の詳細はこちら

2014年9月12日

夏目センター長と、東京大学菅教授、九州大学中山教授らの共同研究による「ZFP36L1/L2によるLDLR mRNA 不安定化機構の解明」がNucleic Acids Reserch誌に掲載されました
論文の詳細はこちら

2014年9月5日

バイオ産業情報化コンソーシアム 徳永裕二研究員、産総研 竹内恒主任研究員、横浜市立大 高橋栄夫教授、東京大学 嶋田一夫教授による「MAPキナーゼp38αの活性化および基質選択性のアロステリック増強機構の解明」が Nature Structural and Molecular Biology誌に掲載されました。
論文の詳細はこちら

2014年9月3日

第12回産学官連携功労者表彰「日本経済団体連合会会長賞」を受賞しました 「日本経済団体連合会会長賞」
バイオ関連作業用ヒト型汎用ロボット「まほろ」の開発

受賞者:
 独立行政法人産業技術総合研究所
 創薬分子プロファイリング研究センター センター長 夏目徹

 株式会社安川電機 ロボット事業部 バイオメディカル事業統括部
 バイオメディカル技術部 アプリケーション技術課 課長補佐 梅野真
 内閣府ホームページより

2014年6月16日

夏目センター長対応のインタビュー記事がAERAに掲載されました  

掲載誌:AERA 2014年6月23日号(発売日:2014年6月16日)
P.63 科学「永遠になくならない日本の研究改竄」

2014年6月13日

五島 直樹 定量プロテオミクスチーム長と、慶応義塾大学医学部 家田真樹特任講師らの共同研究による、マウス及びヒト線維芽細胞へのmiR-133導入による短期間かつ効率的な心筋様細胞へのダイレクトリプログラミング成功がThe EMBO journal 誌に掲載されました。
慶応大学プレスリリースより

また読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞等14紙に掲載されました。
論文の詳細はこちら

2014年5月12日

5月11日(日)に、夏目センター長他が出演のNHK「サイエンスゼロ」が再放送されました

放送日:5月11日(日)23:30~24:00
サイエンスゼロ No449 双腕で未来をつかめ!産業用ロボット最前線

2014年5月7日 研究詳細に2013年及び2014年の論文を追加しました。

2014年1月27日 人材募集

 
 

過去のトピックス&ニュースリリース