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高効率薬物スクリーニング計算システムの開発
担当:福西 快文 研究チーム長
自主開発してきた創薬支援ソフトウェアmyPrestoのタンパク質ー化合物ドッキングソフトの改良、化合物データベース作成機能の改良、 薬物スクリーニング情報処理機能の改良・機能追加などを行い、市販化合物約500万件の3次元モデル化・データベース化。
標的タンパク質と相互作用する化合物を200万化合物の中から探索し、従来の10倍以上の効率で医薬品候補を選び出すことのできる技術を開発した。
遺伝子やタンパク質の機能予測及び特定のタンパク質や糖鎖と相互作用する化合物の探索等、膨大な化合物の中から従来(平成20年基準)の 10倍程度の効率で 医薬品候補を選び出すことのできる技術を開発する。
また、薬物の物性予測による薬らしさの向上や合成展開による改善の余地の検討を行う。
・配列情報と分子構造情報を用いた創薬支援技術開発
・医薬品候補物質の探索
・医薬品開発における化合物展開の支援
【最近の主な成果】
・高効率薬物スクリーニング計算システムの開発
・生理活性ペプチドから低分子医薬品を開発するインシリコ・ペプチドミメティクス技術開発